テラヘルツ波と遠赤外線との違い

【テラヘルツ波は透過波長】

テラヘルツ波とは、毎秒一兆(テラ、1012)回振動している電磁波のこと である。電波の振動数(周波数)がこれほど高くなると光の性質も帯びて くる。このため、テラヘルツ波は電波のように物質を透過し、光のように 直進する性質を持っており、透過波長とも言われています。 「電波」と「光」の両方の性質を持ち、最大の特徴は 「物質を壊さずに透過できることです。 (他の透過型波長としてX線がありますが細胞を壊します。)

【遠赤外線は浸透波長】

    • 熱というのは実は物質の原子・分子が振動している現象です。なのでこの 熱による振動の周期と同じ周期、周波数の光を当てると物質は大変よく加 熱されます。実はそれが赤外線の領域なのです。 遠赤外線に対してはほとんどの物質が不透明で、吸収自体は表面近傍で起 きているのが普通です。 光のまま奥まで伝わるということはない。

遠赤外線は分子振動などに吸収される

物質の表面を構成している分子の振動に吸収される

内部にまでは浸透しない 

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